6月16日は「大阪製」の認定式。
“A5システム手帳とレザーリフィル”が優秀優良製品に選ばれ、副知事より認定書が授与、マスコミの方々の取材などを受けました。
「大阪製」とは、大阪府内のものづくりの企業の優れた技術と創造力あふれた製品のブランド認証を行って、大阪のものづくり力のブランドイメージを高めるために平成25年に始まった制度です。今回は推薦を受けて初申請し、認定。
ものづくりをはじめて15年、ひとつの節目を迎え、これまでの努力がひとつの形となって残りました。これからも「なぜ?」や「もっと」をKAKURA独自の視点で切り取り、心や日々の時間が大切に思えるものづくりを続けていきたいと思います。
大阪府庁本館の正庁の間は映画プリンセス・トヨトミでも使われた大正レトロな社交場にふさわしい部屋。建物そのものも立派な石造りで、1階から回廊式のスペースはまるで美術館のように絵画が展示されています。正庁の間には小磯良平の「晩秋の御堂筋」など、名画の数々もあり、文化の息吹を感じる時間を過ごしました。









