


大阪の万博記念公園内にある黒川紀章氏設計の「国立民族学博物館」。ここは世界の民族、社会や文化などを研究対象とし、文化人類学と民族学、関連分野を研究・展示する世界的にも珍しい博物館です。そのスケールは圧巻で、半日は充分楽しめる展示量と広さ、工夫がたっぷり。KAKURAの石原が幼少期から19歳までを過ごした吹田市にあるこの博物館のミュージアムショップに、ついにKAKURAの革製品が並ぶことになりました!万博記念公園と言えば、岡本太郎作、太陽の塔。その横を走る阪急電車で高校に通った私にとって、馴染みのある懐かしい場所に、約30年経った今、自分のプロダクトが並ぶことになって感慨無量。書籍が並ぶミュージアムショップにKAKURAコーナーがあります。本物の深い民族学の世界に、迷い込みにお出かけください。大阪モノレール「公園東口」から太陽の塔の後ろ姿を見ながら歩いて7分ぐらい。常設展示の他、5月15日〜8月5日まで「みんぱくおもちゃ博覧会」、「イメージの力」特別展は9月11日〜12月9日まで(水曜休館)。
◎国立民族学博物館内ミュージアムショップで購入できる製品…A5システム手帳、A5ペン&クリップホルダー、ペンケースMAKI、IDホルダー、通帳&パスポートケース、ソフトレザーバッグ印鑑サイズ・ペンサイズ・メガネサイズ・A5サイズ、革トレイスクエアS〜L
*全色ではありません。





