

数年前に廃盤となった「サンバレーオニオンスキン紙」を使った、KAKURAの代表作とも言える竹綴じカレンダーは、2015年で16回目の製作。デッドストックしている紙も来年製作する2016年分で終了。製造の担い手である義母も竹を切ったり、磨いたり、紙を綴じたりする作業が厳しくなり、この2015年のカレンダーを最後に引退することになりました。製造はスタッフが引き継ぎ、進めていくものの、材料が手に入らなければ厳しい。。。もしかしたら2016年まで、になってしまうかも?の貴重な貴重な竹綴じカレンダー。日本の竹と透けるシャリ感のある紙、陶器のこの組み合わせ、ぜひお手元に。
2014.9.29





