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日々 BLOG

2014.9.23

竹綴じカレンダーの判子押し作業。

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15年目を迎える竹綴じカレンダーは、祭日の赤丸を一枚一枚、判子押し作業で製造しています。シャリ感のあるオニオン紙に、朱肉で押す判子。漢数字が透けて見え、判子一つ一つの色の出方、カスレ感に味わいが出ます。朱肉が乾くまで3時間から一晩。13枚を手作業で丁合いし、ミシンで本物のミシン目を入れる作業に続きます。デッドストックの紙を大切に使った2015年版。オンラインショップでも販売が始りました!