


2月17日(日)に「第2回TONDA WAKKA DAY」がKAKURAの地元、高槻市富田駅周辺で開催されました。KAKURAは実行委員として、第1回からイベントロゴの制作や、販促物やイベントそのものの企画に関わり、仲良しのお店やお寺、神社に声を掛け、今回17軒と事務局を含めた18箇所での体験が実現。延べ250人以上の小学生が参加してくれました。
KAKURAでは「手縫いでちくちく、小さな革トレイづくり」と題して、革の製造の工房体験。KAKURAの商品である「ころんトレイ」の縫いを、実際の革用の針と糸で作り上げてもらいました。蝋引きした太く固い糸を針穴に通すのに一苦労。そして縫い穴から針を引っ張り出すのにも一苦労。子供たちはおしゃべるすることも忘れ、黙々と仕上げてくれましたよ。
「これは実際に売っているKAKURAの商品だよ」と言うと、「わぁ〜」と嬉しそうな表情。ものづくりの楽しさをずっと覚えていてほしいな。
2013.2.21





