



昨年秋に初出展した『rooms』。今回“KAKURA小さな革プロジェクト”でコンパクトに出展しました。小さなスペースで、小さな革を使ったKAKURAのプロダクトを展示。プロジェクトのコンセプトである、「小さくても革だからこそといった製品を開発、できるかぎり素材を無駄にしない」ものづくりを見ていただきます。実際の店頭をイメージし、省スペースでのオリジナルレザーケースに入れたディスプレイを再現。会場内のrooms shopでは同じ形態での販売をしていただいています。
今回の展示会のテーマは“URUSHI”=漆。アパレルの最先端の展示会でも今urushiカラーが人気です。日本の色、赤×黒は、日本人の精神性を表す基本色として、無理なく取り込めるのかもしれません。会場内の会津塗りの作家さんの作品展示や赤の配置に、海外にない日本文化ならではの素敵な気配を感じます。
2013.2.13





