KAKURAでは、サイズ調整や糸色変更、革の色の組み合わせ変更など、様々なセミオーダーをいただいています。
その中でも、最近多いのが、無地の製品に竹模様を入れてほしいというご要望。
元々は黒い革には黒糸で、茶の革には茶糸で、と革と糸の色を近いもので仕上げていましたが、
最近は竹の幹の部分の縫い糸を、敢えて目立たせて仕上げることが増えています。
竹の葉は一枚一枚手作業での型抜き、幹は一針一針手縫いで仕上げます。
また、部分的に革のパーツを別の色と組み合わせるコンビネーションカラーも人気があります。
赤と黒の革の「urushiカラー」シリーズも、もとはレザースタッフの息子からのリクエスト。
KAKURAの製品は、「赤」「黒」「茶」の3色の革を使いますが、シンプルなカラーリングだからこそ、
それぞれの組み合わせもありなんでしょうね。
あまりご要望が多いと、そのうち定番も生まれるかも?です。
2015.4.15










