

和綴じノートの仕様で図録製作をさせていただいたことのある、日本で一番小さな町“忠岡町”にある正木美術館。今回の展覧会は「物黒無=モノクロム」というテーマで、現代美術作家の杉本博司氏と正木美術館のコラボレーションが斬新な企画となっています。杉本氏のモノクロームの写真の軸やコレクション、正木美術館所蔵の水墨作品にあわせ、KAKURAからは黒一色の紙アイテムとレザーアルバムがミュージアムショップを飾ります。前期は9月21日〜11月10日。後期は11月16日〜2月2日。芸術の秋、室町の水墨作品と現代美術の絶妙な融合に浸ってみませんか。
2013.9.28





